■アニキで戦国

久しぶりに絵が描けた…。
アニキ de戦国。
そう見えなくても、気持ちだけ…ということで;
でも、絵を描くと気持ちが落ち着くなぁ…
いや、何のことはない。
今年の大河が萌えツボの戦国。
炎ミラ・ファンがまさに狂喜乱舞するとこドンピシャリ。
かなり期待して見た1回目、ベリ・グッ!
初っ端から登場した太閤秀吉がまずそっくり。
名前を知らない役者さんだったけれど、「これぞ太閤!」という感じ。かの月影先生=野〇陽子に匹敵するものが。
主人公の直江兼続もまずいいだろう。
彼の主の上杉景勝、好きな役者さん(北村 〇輝)なんだよな〜。
そして、何よりも…
謙信パパに度肝を抜かれた!阿部ちゃん、凄いよ!
黒尽くし、カッケー!!阿部氏演じる上杉謙信公。
「ドラマの中に信長が2人いる(私もそう思った)」と言われるほどのシブ派手さ、はたまた「あのガシャガシャと歩く音はモビル/スーツだ」とか巷では言われてますが、とにかくカッコいいのvv
黒&銀の派手な装いが実に決まっている。
かつて、同じ戦国モノでガクトが上杉謙信(景虎)を演じた時には、
「これ以上のお館様(=謙信)は、まずいないな。
この美貌だったら、家臣も命かけるよな〜」
と思うほど耽美で素敵だったが、今回の阿部お館様、ガクト謙信の中性的な美貌とは正反対の男くさい魅力。「どこまでもついていきます!」と多分家臣だったら叫ぶくらいのナイス・ガイ。
…大河、超期待です!
で、それが、上の兄絵を描くことに繋がったのだけれど、この絵を描いている内に、涼拓パラレル・ネタが浮かんでしまった。敵国同士の愛憎劇。もちろん、eroありで。
…形にできるといいな。
■今週のYM誌アニキも拓海も啓介も登場しなかったけれど、Zをど突くGT−Rを見ていて、
「これが『死神』だとしたら、昔、アニキはコイツとやったんだよな…」と。(変な意味じゃなくてさ)
昔の因縁って…
やっぱりこのGT−RがアニキのFCをど突いたんだろうか…。
けれど、
「そんなヘタクソな突っ込みじゃ、
オレをいかせることはできないぜ!」と余裕で弄うアニキ、ってとこか。
…あれ?
なんかセリフ、eroになるなぁ…。
読んでいてもう1つ思ったこと。
これまでの話の端々から、北条兄・高橋アニキ・香織さんの三者が、以前何らかの関わりを持っていたと自然予想的に考えられる。死神=北条兄、なのだが、
実は北条兄は既に故人で、香織さんという人が今回登場のGT−Rを運転している…ということは、無いんだろうか?北条兄と香織さんが恋人同士で、不慮の事故か何かで北条兄が亡くなる。恋人の死に逆上した香織さんが、形見のGT−Rを運転して、ドライバー達を死地に追い遣っているとか。
それを昔この2人と仲の良かったアニキが知るところとなる。
だとしたら、
「時計の針は戻せない。あなたはこんなことを望んでいたはずじゃない」(うろ覚え;)
の謎のアニキのセリフも説明がつく。
または、北条兄の死が直接じゃないにしてもアニキとのバトルに起因するものだと予想すると、恋人の敵をとるために、香織さんがアニキを引っ張り出そうとして無謀な運転をしているとも考えられる。
香織さんと対峙することが、アニキの「ひとりの走り屋としてのけじめ」なのかもしれない。
…どうだろう。
ちょっと大胆予想過ぎ;?
いずれにしても、これからのYM誌、展開が楽しみです。
明日から本格的に仕事が始まります。
花蛇更新、次の連休までに。
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